湘南ベルマーレサイクルロードチーム|CYCLE ROAD

トライアスロン レポート

<<<前のレポート2015年6月の一覧次のレポート>>>

2015:06:07:20:00:00[15.06.07]

JPTシリーズ第7戦 栂池高原ヒルクライム

開催日:2015年6月7日
開催地:長野県栂池高原
 
【レースの結果】
1位 ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)
2位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
3位 安原大貴(マトリックスパワータグ)
4位 ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)
5位 才田直人(Lmonade Bellmare)
 
【レースの内容】
距離17km 標高差1200m、平行勾配7%の栂池高原でのヒルクライムです。
チーム目標は才田選手10位以内、中里、大村選手、伊吹山以上の成績、小清水選手20位以内。
ヒルクライムレースの場合、タイムを優先するのであれば出力を一定にして無駄の無い走りをすることが理想的とされています。特に栂池の場合は斜度もキツイために集団のメリット出しづらいからなおさらです。
しかし福田監督からのオーダーは、あえて「ガンガンいこうぜ」
スタート直後に続く10%の勾配でも、可能な限り先頭集団に残ってもらうことを期待しました。
残念ながら、3km地点の旅館街をすぎた時点で6人に絞られた先頭集団に、才田選手は残ることができませんでした。
しかしながら、追走集団の中では脚に余裕があったため、ペースを緩めることなく先頭集団から落ちてきた選手を吸収していきます。
最後は3位争いとなりましたが、先頭集団から落ちてくるときに回復をしていた選手との間に差があり、ラストでタイム差を付けられてしまい5位でのゴールとなりました。
小清水選手も期待を上回る17位でゴール。
 
【監督コメント】
今回は、宮澤監督が参加出来なかったため、トレーナーの福田が監督代行をつとめました。
ヒルクライムレースということもあり、作戦よりも個々のパフォーマンスが大きく影響するため、ストレッチ/マッサージ共に新しい手法を選手に伝え、ペアを組んで3時間以上しっかりとやってもらいました。一つ一つの方法について、選手自身が考え、なぜそれを行なうのか?ということを考えてもらえる時間になったのことが、いい方向に働いたと思います。
続く富士山でも栂池以上の結果を狙います!
 


<<<前のレポート2015年6月の一覧次のレポート>>>



このページの先頭へ
広告掲載のご案内