湘南ベルマーレサイクルロードチーム|CYCLE ROAD

トライアスロン レポート

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2015:11:05:11:50:10[15.11.05]

JPTシリーズ第20戦・第5回 JBCF 知多半島・美浜クリテリウム

開催日:2015年10月25日
開催地:愛知県知多郡美浜町
レース形式:クリテリウム
目標:小清水選手の5位以内。その他の選手は逃げに乗り、逃げ切りを目指す。
出走:大村寛、加地邦彦、才田直人、小清水拓也、菱沼由季典
 
【レース結果】
1位 畑中勇介 UKYO
2位 鈴木龍 那須ブラーセン
3位 金子大介 群馬グリフィン
4位 小清水拓也 Lemonade Bellmare
5位 窪木一茂 UKYO
 
【レース展開】
美浜は前日から強い風が吹き、快晴に恵まれたレース当日も砂嵐が起きるほどの強風がホームストレートを吹き付けた。
前半から才田選手を中心に積極的に動いたが逃げには乗る事ができず、その後も才田選手が自ら動きペースを上げ、そのから大村選手が飛び出し、前を追う展開。
風のつよいホームストレートは、過去最高につよい風が選手の足を消耗させていく。逃げを吸収できない集団ではブラーセンが先頭を追い始め、そこに才田選手が加わり15秒まで縮める。その後マトリックスにバトンタッチして逃げが吸収されてスプリントへ持ち込まれた。
才田は集団内にいる小清水選手を集団前方に位置取りし、スプリントを小清水選手に託す。
最後までペースが上がらなかった集団はゴール前横に広がり、混戦のスプリントへ入っていく。
集団内で機を狙っていた小清水選手が6番手でスプリントに入り、ゴールでは4位でゴール。
チーム目標の5位以内に入った。
 
【監督から】
このレースは結果で言ったら、集団内で足を温存していた選手にチャンスのあるレースとなった。
しかし、積極的にレース展開を作ろうとした選手が、逃げに乗れなくてもその後しっかりと仕事をしようと仲間と話し合い、自らの仕事を決めて行動するといった、素晴らしい行動力が結果につながったと思う。
レースは残り1つ沖縄となった。
最後にこの積極性を生かした戦いができることを願っている。
 

 


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