湘南ベルマーレサイクルロードチーム|CYCLE ROAD

トライアスロン レポート

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2017:11:09:13:35:52[17.11.09]

JPTシリーズ第20戦&第21戦・第4回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム&第4回JBCFおおいたサイクルロードレース


開催日:2017年10月14日
開催地:大分県大分市
距離:1.1km/30周 33.0km
 
【レース結果】
1位 小野寺 玲 (宇都宮ブリッツェン) 0:43:17  av47.26km
2位 岡 篤志 (宇都宮ブリッツェン) +00:00
3位 アイラン フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +00:00
4位 秋田 拓磨 (シマノレーシング) +00:00
OP 黒枝 咲哉 (JAPANナショナルチーム) +00:01
5位 田窪 賢次 (マトリックスパワータグ) +00:01
-
DNF 横塚 浩平 (LEOMO Bellmare)
 

開催日:2017年10月15日
開催地:大分県大分市
距離:10.0km/12周 120.0km
 
 
【レース結果】
1位 土井 雪広 (マトリックスパワータグ) 3:14:11  av37.07km
2位 佐野 淳哉 (マトリックスパワータグ) +00:00
3位 アイラン フェルナンデス (マトリックスパワータグ) +00:00
4位 ホセ ビセンテ (マトリックスパワータグ) +00:00
OP 石上 優大 (JAPANナショナルチーム) +01:08
OP 山本 大喜 (JAPANナショナルチーム) +01:13
5位 岡 篤志 (宇都宮ブリッツェン) +01:14
-
8位 横塚 浩平 (LEOMO Bellmare) +03:02
 
 
【レース展開】
Day1-おおいた いこいの道クリテリウム:DNF
今回の目標は、常に前々でポジションをキープして走ること。しかし、ハイスピードな展開に上手く位置を上げられず集団中程に留まっていたところ、17周回目辺りで落車に巻き込まれてしまった。
落車自体は自分では防ぎようが無かったが、位置取りの影響もあり、もう少し前にいれば巻き込まれずにも済んだと思う。脚を使ってでももっと前に上がるべきだった。
 
Day2-おおいたサイクルロードレース:10位
ロードレースではマトリックス土井選手が狙っているのが分かっていたので、土井選手とホセ選手の動きに合わせて動く事にした。
このコースは先頭付近にいた方が楽に走れる。レース開始後、なるべく早い段階で前に上がりたかったが、序盤は体が思うように動かず付いていくので一杯になる。
4周回目辺りに7-8名の逃げができ、8周回目の少し長い上りでホセ選手がアタックしたので反応するが付き切れず。そのままS/Fの上り手前の平坦で土井選手とホンダ栃木の選手と抜け出して追走に入った。土井選手は前にホセ選手が居るためローテーションに入らない。上りまで余裕を残しておきたかったが、ホンダの選手がほぼ全力で引いたので自分もかなり踏まされてしまった。
結局、脚を残していた土井選手の登りでのアタックに反応できず、吸収された集団で最終周回まで行き10位(オープン参加選手が先着していたため、リザルトとしては8位)でゴール。
展開を読んで前に追い付ける追走に反応できた点は良かったが、ホセ選手と土井選手に付いていけなかったのは単純な力不足だった。
来週はJCだが、無理はせず再来週の群馬でしっかり走れる状態にしようと思う。
 
【宮澤監督から】
大分のレースは参加チーム数も参加人数も少ないことからブリッツェンとマトリックスが動いたら動かなければならないレースとなった。脚の調子が悪くクリテリウムでの落車の影響もあったようだが、レース序盤から集団後方で足を使わなければならない位置に居ては、レース自体に参加できていないし、余計な脚を使わされてしまっている。
今回は成果のないレースとなってしまったが、勝ち急がず、レース内容を良くしていくことで、結果として成果の出る走りに繋がっていくだろう。
 
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PHOTO by Nobumichi.Komori/HATTRICK COMPANY


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