湘南ベルマーレサイクルロードチーム|CYCLE ROAD

トライアスロン レポート

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2018:07:09:09:08:56[18.07.09]

JPTシリーズ第12戦 第1回JBCF広島クリテリウム

開催日:2018年7月1日
開催地:広島県広島市
レース形式:クリテリウム/公道
 
【レース結果】
1位 窪木 一茂 (チームブリヂストンサイクリング) 01:22:26  av37.11km
2位 中島 康晴 (KINAN Cycling Team) +00:00
3位 黒枝 咲哉 (シマノレーシング) +00:00
4位 大久保 陣 (チームブリヂストンサイクリング) +00:00
5位 横山 航太 (シマノレーシング) +00:00
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43位 小嶋 渓円 (LEOMO Bellmare Racing Team) +01:59
47位 才田 直人 (LEOMO Bellmare Racing Team) +02:15
DNF 米谷 隆志 (LEOMO Bellmare Racing Team)
 
【レース展開】
例年は広島中央森林公園コースでの2連戦となるJプロツアー広島大会だったが、今年から2日目の日曜日は会場を広島市内へ移しての開催となった。広島市西部の埋立地にある商工センターで開催された第1回広島クリテリウムは、天気も回復して蒸し暑い中でのレース。コース形状は那須クリテリウムと同じT字型で、3つの180度コーナーと2つの90度コーナーで構成される。那須と同様にコーナーの度にインターバルがかかり、集団前方に位置していないと苦しいだけの展開になることは容易に予想された。
 
蒸し蒸しする湿度だけでなく強烈な日差しも降り注ぎ始めた12時55分、1周1.7kmのコースを30周する合計51kmのクリテリウムレースがスタート。序盤は才田・米谷・小嶋の3選手ともにメイン集団内で周回を重ねていく。しかし、体調不良、落車の影響、コース形状からくるダメージがじわじわと選手に襲いかかり、米谷選手と小嶋選手はレース中盤でメイン集団からこぼれ落ちてしまった。
一方、最近まったくまともなレースが出来ておらず、もう引退かなと漏らす事もあった才田選手。この日は結果はともかく「レースをやること」を心に誓いスタートして行く。その誓い通り、レース序盤から中盤にかけて積極的に動く才田選手。何度も集団の前方に上がり、逃げ集団を生み出す動きも見せていた。そんな才田選手だったが、レース終盤の最終コーナーで機材トラブルで落車。後輪のタイヤが剥がれてしまった所に遅れていた米谷選手が現れ、米谷選手の後輪を才田選手に渡す。ここで米谷選手はリタイヤとなる。
結局、前日のDNFから今日の完走を絶対条件として粘り続けた小嶋選手が43位、落車から復帰した才田選手もなんとか47位で完走した。
 
【宮澤監督から】
道幅が広い事もあり、才田が前で展開できるようになり、これを繰り返して行くしかないだろう。タイヤ問題は早急に解決する。
 
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