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アイアンマン70.3 フィリピン
今、ロングの世界選手権を開催したら5位以内に入る選手がそのまま5人出場してしまったようなレベルの高い大会となりました。(理由は賞金額です・・・・)
アイアンマンシリーズは、スイム3.9kmバイク180kmラン42kmで競いますが、その半分のスイム1.9kmバイク90kmラン21km(トータル70.3マイル)で競うアイアンマン70.3シリーズが、世界各地で30レース以上開催されており、そのレースのひとつがフィリピンで初めて開催されました。
各大会で上位に入った選手が11月にフロリダで開催されますワールドチャンピオンシップに出場することができるのですが、今回の上位5名は当然既に権利を獲得しており、その権利が益田に回ってきました。
★★本人のコメント:
「とても暑いレースで、非常に厳しいレースとなりましたが、最後まであきらめずに最低限の目標である世界選手権の出場権利を獲得することができました。しかし、世界との差を強く感じましたので、11月のレースに向け少しでも差が縮まるように頑張りたいと思います。」
★★Ironman 70.3 Philippines 2009
1 BOZZONE, Terenzo 3:51:25
2 MCCORMACK, Chris 3:52:18
3 BROWN, Cameron 3:52:31
4 JACOBS, Pete 3:56:51
5 MARR, Timothy 4:02:52
6 益田 大貴 4:17:06
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