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9月6日(日)、新潟県佐渡島におきましてロングディスタンスの日本選手権が開催され、湘南ベルマーレから益田大貴、西麻依子、若杉摩耶文が出場しまし、昨年優勝の西麻依子が惜しくも2位、そして益田大貴は粘って3位に入りました。
ロングディスタンスの日本選手権はswim2.0km / Bike 105km / Run21kmの距離で競われます。
■男子
先にスタートした男子のレースは、若杉がスイムを3位で終え、バイクに入りましたが、すぐに追いつかれ、50km地点では逆にスイムを6位であがった益田が3位と順位をあげ、前を追走します。
益田は、70km地点で2位まで順位を上げますが、5人の選手がほぼ同時でバイクをフィニッシュ。4分の差がついたトップの松丸選手を追います。
ここ数年雨のレースが多かった佐渡大会ですが、今年は朝から好天に恵まれました。ランに入るとだいぶ気温もあがり、体力を消耗させます。
益田は5km地点でランニングの特異な高濱選手に抜かれ、しばらく粘って食らいついておりましたが、最後は2分差をつけれ3位となりました。
若杉は初のロングディスタンスレースで、脚を攣ったものの8位となりました。
■女子
男子の3分後にスタートした女子のレースには、昨年この大会で優勝した西が出場しました。
実は昨年も8月にケガをして、全くランニングができていない状態で優勝しました。今年も8月上旬の事故の影響ですべてのトレーニングがストップしてしまった状態でしたが、もしかして・・・・なんて少し思っておりましたが、そう甘くはありませんでした。
スイムで後続に3分の差をつけてバイクに入りましたが、ロングディスタンスを専門としてバイク、ランに定評のある佐藤選手に90km地点で追い付かれました。
しかし、そこからランの折り返し地点まで20秒差を維持させ、粘りのある走りをみせました。
トライアスロンの大会の多くは、エリートレースと年代別の表彰を狙うエイジグループ(一般)のレースが同時に開催されます。この佐渡大会でもエイジレースが開催され、タレントの近藤真彦はリサ・スティッグマイヤーなど1000名以上の方が出場しました。
■今後スケジュール
10月4日 ジャパンカップシリーズ 銚子大会(西、若杉、中込)
10月18日 日本選手権東京港大会(西、若杉、中込)
11月14日 Ironman70.3 チャンピオンシップ (益田)
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